アシュレイマディソン

今、不倫をしています

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私が不倫専用のアシュレイマディソンを利用し始めたのは、夫とのセックスレスが理由です。
夫は仕事が忙しく、会社から帰ってくるのはほとんど真夜中です。
以前は私から言い寄ることもあったのですがそのたびに夫に「疲れているから」と拒否されることが重なり、やがて私も諦めました。
とはいえ30代半ばの女ざかり、無性にセックスがしたくなることもしばしばでした。

こんな場合、男性なら風俗に行くなど性欲の発散方法はいろいろあるのでしょうが、女性にはそんな場所はありません。
悶々とした気持ちを抱えたまま過ごしていたんですが、ある日ネットで「不倫専用のアシュレイマディソン」の存在を知ったんです。
そこには、不倫をしたい人たちが相手を求めて利用するサイトと書かれているではありませんか。
私はその日のうちにある不倫専用サイトに登録してしまいました。
サイト内では自分に合った相手を見つけなければならないのですが、私の条件としては相手も既婚者であるという点を重視しました。
というのも、お互い既婚者のほうがそれぞれの立場を守らなければならないので秘密を厳守するし、割り切った付き合いができるのでトラブルになりにくいとサイト内の記事に書かれていたからです。

すぐにたくさんの男性からアプローチがあり、その中の一人と実際に会うことになりました。
会うのは夫が出張で家に帰らない日を私が指定したのですが、その時点でその男性とセックスをすることを期待していたというわけです。
その人とは今も月に1、2度会ってホテルへ行くという関係を続けています。
最初のうちは夫への罪悪感があったのですが、今ではそんな気持ちは消え去ってしまいました。

不倫サイトが人気

不倫と一口にいいますが、その状況はさまざまです。
既婚者同士の場合や男性が既婚者で女性が独身もあればその逆もあります。
また、同じ職場のケースや学生時代の同級生、ご近所同士、友達のパートナーなどなど、シチュエーションも数限りなくあります。
そしてそれに伴って不倫をする人の気持ちや心情も異なります。
一般的な恋愛ならば友達や知り合いに相談したり、雑誌や書籍、マスメディアなどからもいろいろな情報を仕入れることができます。
しかし、不倫の場合は誰かに相談するわけにはいかないこともあり得るでしょう。

さらにメディアの情報もあまり積極的に不倫を取り扱うことはせず、通り一遍な内容であるようにも思われます。
これには世間では「不倫はいけないもの」という考え方が一般的であり、不倫をあまり肯定することは社会的立場としてやりにくいという理由があるからと考えられます。
だからこそ、インターネット上の「不倫サイト」がたくさんの不倫をする人たちに支持されているのです。
インターネットならば他の人の意見や考え方をさほど気にせず自分の意見を述べることができます。

特に不倫サイトは、現在不倫をしている人、以前不倫をしていた人、これから不倫を考えている人などなど、不倫を肯定的に捉える人たちの集まりです。
そしてサイトの中で、お互いの不倫に対する意見を交換するのです。
意見を交換するとはいえみんな不倫に肯定的ですから、そこで不倫をするつらさや苦しみを吐露したなら、他の人から慰めや励まし、同意の言葉が返ってくるわけです。
世間では「悪」とされる不倫をしている人にとって、不倫サイトは心の安らぎとなっていることでしょう。

-アシュレイマディソン

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